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矢田寺(金剛山寺)の紫陽花2019、見頃や開花情報。

矢田寺(金剛山寺)の紫陽花、見頃や開花状況

矢田寺(金剛山寺)について

矢田寺は、奈良県大和郡山市にあります。
正式名称は、金剛山寺です。

また、別名「あじさい寺」とも呼ばれます。
約60種10,000株のあじさいが、境内には植えられています。

創建は、今から約1,300年前です。
天武天皇の勅願により、天武天皇8年(679)に創られました。

開基は、智通です。
開基とは、お寺の創立またはそれをした僧の事を指します。

創建時は、十一面観音菩薩と吉祥天女が、ご本尊でした。
しかし、現在はご本尊として、地蔵菩薩が祀られています。

地蔵菩薩がご本尊として祀られたのは、平安時代に入ってからです。
満米上人が地蔵菩薩を安置したのが、始まりと伝わっています。

この地蔵菩薩は、日本最古の延命地蔵菩薩です。
「矢田のお地蔵さん」として、多くの人から親しまれています。

「あじさい寺」と呼ばれるだけあり、奈良県のアジサイの名所です。
しかし、紫陽花だけのお寺ではありません。

春はつつじや山吹、そして夏に沙羅が咲きます。
沙羅双樹は、矢田寺のもう1つの花として、密かに人気があります。

そんな矢田寺(金剛山寺)へのアクセス方法は、電車とバスです。
最寄駅は、近鉄「郡山駅」になります。

郡山駅からは、奈良交通バスを利用して下さい。
「矢田寺」で下車、徒歩10分ほどで到着します。

駐車場も完備しています。
境内の駐車場は無料、民営駐車場は有料です。

今回は矢田寺(金剛山寺)の紫陽花の見頃や開花状況の紹介です。
また、拝観料金も掲載してます。


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矢田寺(金剛山寺)のあじさい、見頃や開花情報。

奈良県のあじさいの名所は、数か所存在しています。
矢田寺(金剛山寺)も、その中の1つです。

紫陽花の数は、約60種10,000株。
奈良県だけではなく、全国でもトップクラスの紫陽花の名所です。

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(紫陽花のイメージ写真)

矢田寺の紫陽花の凄さは、種類の豊富さにあります。
種類が豊富という事は、見頃の時期が長いという事です。

まず5月中旬に、ツルアジサイが咲き始めます。
6月から7月にかけて、ホンアジサイが見頃を迎えます。

そして、9月には中国のアジサイを見る事が可能です。
この中でも、見応えがあるのは6月から7月になります。

ちょうど6月から7月にかけて、アジサイ園が開園されるからです。
多くの方が美しいアジサイを目当てに、矢田寺へと訪れます。

例年の矢田寺(金剛山寺)の紫陽花の見頃は、6月上旬から7月上旬。
個人的には、6月中旬がおススメです。

ただ、花の開花状況は、毎年変化します。
例年の見頃時期に訪れても、見頃でない場合もあります。

それでも、紫陽花の見頃は、桜に比べると長めです。
全く見る事が出来ないという事はないと思います。

矢田寺(金剛山寺)の紫陽花は、管理も行き届いているので、安心して楽しめるはずです。

矢田寺(金剛山寺)の拝観料金

矢田寺(金剛山寺)は、基本無料で拝観出来るお寺です。
ただし、アジサイの見頃の時期は、拝観料が必要になります。

大人500円、小学生200円。
団体割引は、ありません。

紫陽花の管理費と思えば、それ程高くないと思います。

矢田寺(金剛山寺)へのアクセス方法

矢田寺(金剛山寺)へのアクセス方法。
最寄停留所から、徒歩15分。

最停留所:「矢田寺」。

紫陽花の時期は、近鉄郡山駅とJR法隆寺駅から臨時バスが運行。

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(矢田寺の周辺地図)