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万博記念公園の紅葉2018、見頃と混雑状況。

万博記念公園の紅葉、見頃と混雑状況

万博記念公園について

万博記念公園は、大阪府の紅葉の名所です。
総面積260haもある大阪府でも最大級の公園になります。

太陽の塔を中心に、自然文化園や日本庭園などある公園です。
紅葉のみならず、桜などの大阪の四季が楽しめます。

広大な敷地があるだけに、樹木や植物の種類はとても豊富です。
四季折々の変化が楽しめるとあって、府民憩いの公園となっています。

そんな万博記念公園へのアクセス方法は、モノレールと徒歩です。
最寄駅は、「万博記念公園駅」「公園東口駅」になります。

「万博記念公園駅」「公園東口駅」から徒歩です。
歩いて5分程で、到着します。

駐車場は、6ヶ所存在しています。
紅葉の時期は混雑しますが、合計4,300台駐車可能なので安心です。

今回は万博記念公園の紅葉の見頃と混雑状況の紹介です。
また、入園料金と開園時間も掲載してます。


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万博記念公園の紅葉、見頃と混雑状況。

万博記念公園は、大阪の紅葉の名所です。
見頃の時期には、多くの観光客で賑わいます。

万博記念公園の紅葉は、とにかく樹木の種類が本数が豊富なのが特徴です。

日本庭園と自然文化園を合計すると、約20種1万本が紅葉します。
赤色や黄色に色づく光景は、見応えがあります。

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(万博記念公園の紅葉)

紅葉する木は、イロハモミジ、ヤマモミジ、プラタナス、ラクウショウ、イチョウ、トウカエデなどです。

広大な公園だけあり、オススメポイントもいくつかあります。
定番のオススメスポットは、日本庭園の滝です。

見ても良し、撮影しても良しの場所になります。
他では、自然文化園の紅葉渓や西大路もおすすめです。

紅葉の見頃の時期は、11月中旬から11月下旬になります。
色づき始めるのは、11月上旬からです。

平日は、それ程混雑しません。
休日は平日以上に混雑しますが、広いので問題はありません。

また、紅葉が色づき始める時期から、紅葉まつりが開催されます。
イベントがある時を選んで訪れるのも、ありではないでしょうか。

万博記念公園の料金と時間

万博記念公園は、入園料金が必要です。
大人:250円、小中学生:70円、未就学児:無料。

入場時間は、9時から17時です。

万博記念公園のアクセス

万博記念公園へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩5分。

最寄駅:モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

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(万博記念公園の周辺地図)