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万博記念公園のあじさい2018、見頃や開花状況。

万博記念公園のアジサイ、見頃や開花情報

万博記念公園について

万博記念公園は、大阪府吹田市千里万博公園にあります。
万博公園とも呼ばれ、大阪府が管理する公園です。

場所は、日本万国博覧会(大阪万博)の跡地になります。
日本万国博覧会の成功を記念して、作られました。

総面積は、260ha。
坪で換算で約787878坪、甲子園球場だと約65個分です。

この広大の公園内には、「自然文化園」「日本庭園」「国立民族博物館」などが存在しています。

メインとなるのが、「自然文化園」です。
岡本太郎氏の作品「太陽の塔」を中心として、東西に広がっています。

東側は、芝生が張られ平野を彷彿とさせるデザインです。
イベントやお祭りなどが開催されます。

西側は、森や里山をイメージしたデザインとなっています。
四季折々の花々や野鳥を楽しむ事が出来ます。

そんな府民の万博記念公園へのアクセス方法は、電車と徒歩です。
電車の駅は、大阪モノレール「万博記念公園駅」になります。

「万博記念公園駅」からは、徒歩3分。
万博記念公園に、到着します。

駐車場は、完備している公園です。
公園を囲むように、東西南北と駐車場が存在しています。

今回は万博記念公園の見頃や開花状況の紹介です。
また、料金と開園時間も掲載してます。


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万博記念公園のアジサイ、見頃や開花情報。

大阪府には、いくつもの紫陽花の名所が存在しています。
万博記念公園も、大阪府の紫陽花の名所です。

ただ万博記念公園は、桜や薔薇、ひまわりの名所でもあります。
また、大阪府で蛍を見る事が出来る公園としても、人気です。

そんな万博記念公園の紫陽花の数は、約30種約4,000株。
セイヨウアジサイやベニガク、アマチャなどが楽しめます。

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(紫陽花のイメージ写真)

万博記念公園で紫陽花を見る事が出来る場所は、あじさいの森です。

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万博記念公園の全体図です。
そして、赤い丸の位置があじさいの森になります。

またこの時期には、「あじさい祭」も開催されます。
あじさい祭は、6月上旬から6月下旬の開催です。

あじさいを季題とした俳句の募集などが行われます。
自信がある方もない方も、参加してみてはいかがでしょうか。

万博記念公園のあじさいの見頃は、約1ヶ月ほどです。
見頃の時期は、6月中旬から7月中旬になります。

例年の紫陽花の見頃の時期に、万博記念公園を訪れてみて下さい。
紫陽花だけでなく、他の花々や野鳥も楽しめますよ。

ただ、花の開花状況は、毎年変わるのが常です。
紫陽花も同様に、年により開花状況は変わります。

去年なら見頃、今年は見頃を迎えていない。
こんな事は、よくあります。

しかし、紫陽花の見頃は、長いです。
また、万博公園は、紫陽花以外の花も楽しめます。

ある意味、保険が効く公園です。
そういう点では安心出来るので、気軽に訪れてみて下さい。

万博記念公園の料金と時間

万博記念公園(自然文化園と日本庭園共通)は、入園料金が必要です。
大人250円、小中学生70円となります。

開園時間は、9時30分から17時までです。

万博記念公園のアクセス

万博記念公園へのアクセス方法。

最寄駅から徒歩3分。

最寄駅:大阪モノレール「万博記念公園駅」。

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(万博記念公園の周辺地図)