本薬師寺跡の彼岸花2018、見頃や開花状況。motoyakusijihiganbana
本薬師寺跡の彼岸花(曼珠沙華)、見頃や開花情報
本薬師寺跡について
本薬師寺跡は、奈良県の彼岸花の名所です。
ホテイアオイと一緒に、彼岸花を見る事が出来ます。
本薬師寺は、薬師寺の前身にあたるお寺です。
天武天皇が皇后の病気平癒のため、建立に着手します。
しかし天武天皇は、お寺の完成を前に崩御しました。
その遺志を継いで、寺院を完成させたのが持統天皇です。
その後、平城遷都に伴って、お寺は伽藍ごと新しい都へと移築されました。
そして、本薬師寺と呼ばれるようになりました。
現在の本薬師寺跡には、小堂や金堂の礎石などが残っています。
本薬師寺跡のアクセス方法は、電車と徒歩です。
最寄駅は、近鉄「畝傍御陵前駅」になります。
最寄駅から徒歩です。
歩いて10分ほどで到着します。
駐車所は、あります。
17時には閉鎖されるので、ご注意下さい。
今回は本薬師寺跡の彼岸花の見頃と混雑状況の紹介です。
また、拝観料金や拝観時間も掲載してます。
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本薬師寺跡の彼岸花(曼珠沙華)、見ごろや混雑状況
本薬師寺跡では、初秋に彼岸花の花が咲き誇ります。
本薬師寺跡の初秋の見所の言えば、ホテイアオイです。
本薬師寺跡は、ホテイアオイと一緒に彼岸花を眺める事が出来る場所として、人気を集めています。
ホテイアオイが若干見頃が過ぎた頃、彼岸花が最も綺麗な見頃を迎えるので、ホテイアオイが見たい方は、訪れる時期の注意が必要です。
(彼岸花)
見頃の時期は、9月中旬から9月下旬です。
9月上旬頃から、少しずつ開花します。
彼岸花が咲く時期ですが、平日は特に混雑はしません。
休日も人は居ますが、花が楽しめない程の混雑ではありません。
本薬師寺跡の拝観料金と拝観時間
本薬師寺跡には、拝観料金は必要ありません。
拝観時間も、特にありません。
本薬師寺跡のアクセス
本薬師寺跡へのアクセス方法。
最寄駅から徒歩10分。
最寄駅:近鉄「畝傍御陵前駅」
(本薬師寺跡の周辺地図)
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★本薬師寺跡の彼岸花、見頃や開花状況。