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PL花火芸術2018の穴場と場所。

教祖祭PL花火芸術の穴場と場所

教祖祭PL花火芸術について

教祖祭PL花火芸術は、平和祈念のため打ち上る花火です。

関西を代表する花火大会の1つで、轟音で打ち上られる花火の種類や演出の多彩さで人気があります。

創作花火からスターマインまで、飽きる事がない光景で楽しめます。

関西の花火大会では、打ち上る事が少ない尺玉。
その尺玉が、複数の場所から同時に打ち上るのも特徴です。

PL花火芸術の名に相応しい、まさに芸術作品です。
ラストの演出も定評があり、人気があります。

~教祖祭PL花火芸術の簡単なデータ~

会場:府道35号線周辺一帯

玉数:未定(年によって変化)

人数:約58,000万人

場所:聖丘カントリー倶楽部(打ち上げ場所)

花火の大きさ:最大14号玉


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PL花火芸術の穴場と場所

それでは、穴場とその場所を紹介します。

1.明治池公園

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(打上場所、赤い丸の位置)

打上場所の南側にある穴場です。
木々で視界は若干悪いですが、混雑は少な目です。

混雑少な目の川西駅が近いので、行き帰りも楽です。

2.狭山池公園一帯

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(打上場所、赤い丸の位置)

狭山池公園の一帯からも、花火を見る事が出来ます。
ただし、距離があるため、近くで見るより迫力は劣ります。

3.石川河川公園一帯

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(打上場所、赤い丸の位置)

羽曳野市にある公園です。
距離があるため、混雑は緩めになります。

4.烏帽子公園

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(打上場所、赤い丸の位置)

打ち上げ場所から、かなり離れています。
距離がある分、PL花火芸術の魅力である迫力は低下します。

ただし、迫力と引き換えに、混雑はしません。
行き帰りも、混雑に巻き込まれる事もありません。