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三溪園の紅葉2018、見頃と混雑状況。

三溪園の紅葉、見頃と現在の状況

三溪園について

三溪園は、秋になるとモミジが紅葉する庭園です。
歴史的建造物を彩るように、木々が色づきます。

三溪園は、実業家・原三溪が開園した庭園です。
原三溪は、製糸、生糸貿易を富を得た実業家になります。

三溪園の敷地面積は、18万㎡です。
東京ドーム約4個分の大きさを誇っています。

その庭園には、歴史的建造物17棟が巧みに配置されています。
建物は、京都や鎌倉などから集められたものです。

その中でも、臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。

神奈川県の梅や桜、紅葉の名所として人気です。
その日本的な風景から外国の方も多く訪れます。

三溪園へのアクセス方法は、JR「横浜駅」からバスと徒歩です。
最寄停留所は、「三溪園入口」になります。

最寄停留所から徒歩です。
歩いてすぐに到着します。

駐車場もあります。

今回は三溪園の紅葉の見頃と混雑状況の紹介です。
また、入園料金や開園時間も掲載してます。


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三溪園の紅葉、見頃と混雑状況

三溪園は、園内各所の木々が紅葉します。
歴史的建造物と紅葉は、古都の秋の風情を感じる光景です。

この時期の三溪園では、紅葉の古建築公開が行われます。
聴秋閣や春草廬、もみじが美しい渓谷遊歩道も開放されます。

三重塔を見下ろす光景は、この時期ならでは楽しみ方です。

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(紅葉)

紅葉する木は、数種類です。
カエデ、イチョウ、ドウダンツツジ、桜などが色づきます。

オススメポイントは、いくつあります。
聴秋閣や春草廬の紅葉は、見所の1つです。

聴秋閣は、徳川家光が二条城内に建てた建物です。
後に、春日局が賜ったと伝わっています。

春草廬は、桃山時代の建築物です。
茶室に9つの窓がある事から「九窓亭」と呼ばれました。

横笛庵や林洞庵の紅葉も、見応えがあります。

例年の紅葉の見頃の予想は、11月下旬から12月上旬になります。
色づき始めるのは、11月上旬からです。

三溪園の混雑は、平日は特に問題ありません。
土日祝日なると、人は訪れますが、紅葉は普通に楽しめます。

三溪園の現在の状況は、「三溪園 紅葉」でツイッターで検索すると、色づき具合や混雑の最新情報が手に入ります。

三溪園の入園料金と開園時間

三溪園は、入園料金が必要です
大人:700円、小中学生:200円。

開園時間は、9時から17時になります。

三溪園のアクセス

三溪園へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩すぐ。

最寄停留所:「三溪園入口」。

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(三溪園の周辺地図)