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偕楽園の紅葉2018、見頃と混雑状況。ライトアップ開催。

偕楽園の紅葉、見頃と現在の状況

偕楽園について

偕楽園は、秋になると木々が紅葉します。
偕楽園拡張部のもみじ谷の紅葉が、大変美しいです。

また、紅葉ライトアップも開催されます。

偕楽園は、茨城県水戸市にあります。
水戸藩第九代藩主徳川斉昭により造営された庭園です。

偕楽園は、「日本三名園」の1つに数えられています。
金沢の兼六園、岡山の後楽園、そして水戸の偕楽園です。

茨城県の梅の名所として名が知られています。
園内には、約百品種・三千本の梅が植えられています。

梅の他にも、四季折々の花が楽しめる庭園です。

偕楽園へのアクセス方法は、JR「水戸駅」からバスと徒歩です。
最寄停留所は、「偕楽園前」になります。

最寄停留所から徒歩です。
歩いて3分ほどで到着します。

駐車場もあります。

今回は偕楽園の紅葉の見頃と混雑状況の紹介です。
また、入園料金や開園時間も掲載してます。


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偕楽園の紅葉、見頃と混雑状況

偕楽園は、もみじ谷の木々が美しく紅葉します。
赤く燃え上がるような紅葉は、大変綺麗です。

この時期には、もみじ谷でライトアップが実施されます。
昼間とは違った紅葉が楽しめると評判です。

期間は、11月中旬から11月下旬です。
時間は、日没から21時になります。

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(偕楽園の紅葉)

紅葉する木は、モミジやカエデなどです。

オススメポイントは、もみじ谷です。
水の流れと緑が調和したもみじ谷の紅葉は、見応えがあります。

水面に映り込む紅葉も、とても美しいです。

例年の紅葉の見頃の予想は、11月中旬から11月下旬になります。
色づき始めるのは、11月上旬からです。

偕楽園の混雑は、平日は特に問題ありません。
土日祝日なると、人は訪れますが、紅葉は普通に楽しめます。

偕楽園の現在の状況は、「偕楽園 紅葉」でツイッターで検索すると、色づき具合や混雑の最新情報が手に入ります。

偕楽園の入園料金と開園時間

偕楽園は、入園料金は必要ありません。
ただし、一部の施設の利用は有料です。

好文亭の入館料:大人(高校生以上) 200円、小人(中学生以下)100円。

開園時間は、本園7時から18時、好文亭9時から16時30分になります。
拡張部は、24時間入園が可能です。

偕楽園のアクセス

偕楽園へのアクセス方法。

最寄停留所から徒歩3分。

最寄停留所:「偕楽園前」。

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(偕楽園の周辺地図)